インターンは意味ない!?自分がインターンに向いているか否か考えよう
この記事にたどり着いた方は長期インターンをするかどうか悩んでいる方だと思います。
実際長期インターンをやるべきなのか、意味があるのかないのかは人によって様々な意見があるので、これといった答えはありません。
しかし、こういうタイプの人はやるべきだ、とか
こういうタイプの人には向かないよね、といったものはあるわけで
こういう視点で、長期インターンが必要かどうか考えていきたいと思います。
(長期インターンのイメージがない人は別記事「長期インターンとは?」をご覧ください)
長期インターンをやるべき人
長期インターンとはつまり、1社会人として働く経験をすることになります。
つまり、仕事ができるようになりたい人は必ずやっておくべき経験でしょう。
まぁサッカー選手になりたい人がサッカーの練習をすることが意味ないわけありませんよね。
例をあげれば、起業したいと考えている人・起業までいかなくとも自分で事業をやっていきたい人・自分でイベントや社会貢献活動を行なっている人などです。
有識者の意見として株式会社「Aidemy」の社長、石川聡彦さんのブログを置いておきます。
要約すると、自分で起業して失敗していた3年間をインターンしていれば1年に短縮できていた。起業志望の学生は、インターンを一年以上しなさい。というような内容。
石川さんだけでなく、いろんな起業家の方がインターンを勧めているので、自分で事業を起こしたい人は必ずやるべきと言っても過言ではないでしょう。
長期インターンに向いているか否か
次は漠然と起業やビジネスに興味がある人や
長期インターンをやっておくと就職に有利になると聞いてやろうと思っている人が対象です。
ここで、自分が長期インターンに向いているかどうか考えましょう。
そのために、まず起業家針山さんのブログを読んでみてください。
めちゃめちゃ単純に言えば、この記事を読んで少しでも燃えた方は長期インターンに向いていると言えます。
なぜか。
それは、あなたがこの針山さんと同じように
「自分が成長することに大きな幸せと喜びを感じるタイプ」だからです。
言い換えれば、「自分のスキルアップのためなら、労働や努力を惜しまず行える人」です。
針山さんのブログの中ではさらっと書かれていますが、
「私はインターンをしていた3ヶ月で5000万の売上を作りました」
「私はインターンをしていた半年で月100万PVのWEBサイトを作りました」
これって生半可な努力では到底なし得ないすごいこと、その人が自分が成長するために本やネットで勉強を重ね、長い時間をかけて努力したことによってようやく達成できる数値です。
ベンチャーのインターンでは、時給1000円でも1社員と同様に扱われるので、給料には見合わない業務内容になり、辛くなることも多々あります。
そんな中で努力をする覚悟が全然ない人は、インターンをしていても意味がないでしょう。
社会で評価されるのは、プロセスではなく数字・業績です。
たいして努力もせず、ただただダラダラとインターンをしているだけでは
「一年間長期インターンをしていました」という「私はサークル活動でこんな活躍をし・・・」と同程度の評価しか得ることができませんから。
その程度なら、やらない方が楽しいキャンパスライフを送ることができるでしょう。
長期インターンだけでなく、留学やボランティアなど就活に役立つことは他にもたくさんあるわけですからね。
インターンをするか悩み始めた人へ
さて、強い言葉で「覚悟がないなら長期インターンなんてやるな!」という趣旨の言葉を書いてきました。
しかし、ここまで読んでまだ長期インターンをするか悩んでいる人は、
とりあえず一度やってみることをオススメします。
なぜなら、本当に上記に当てはまる長期インターンを意味ないものとしてしまうタイプの人は、ここまで読んで長期インターンをやめる決心をしているか、途中で読むのをやめてしまっているからです。
実際自分がどこまでできるかなんて、想像してもわかりません。
そして、初めてのことばかりですし、その責任にビビりながらも
案外楽しみながら仕事をすることができると思います。
一度楽しみ始めたら、もう大丈夫、あなたはきっと成果を残せるはずです。
楽しめなくてやめた場合でも、アルバイトなどと比べて、実際のビジネスをやることが就活や将来にマイナスになるはずがないですしね。
おわりに
いかがでしたか?
長期インターンというものの重みが少しでも伝わっていれば幸いです。
そして、ここまでたどり着いている人はいよいよ長期インターン探しに移りましょう。
詳しい探し方はこちらの記事で説明していますので、良かったらご覧ください!
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